**星雲**


「大好きなあの星に住みたいな」
いつか仰いだ砂時計
落ちる砂はほんの一瞬で消えた

雲の上を歩くみたいに
フワフワ気持ちよくて
足を踏み外しても気付かない

今、そこにいる君はニセモノかな
まるでマネキンみたい
ダイジョブ ずっと一緒だよ
だから
大好きなあの星に住もうよ

いつかの箱船流れる小さな小川に
2人で涼んでいたいね
願いは流れて行って帰らない

空を泳ぐみたいに
ユラユラ気持ちよくて
息継ぎすら忘れちゃう

どれほど愛しいと感じたら
あの日に還れるだろう
ダイジョブ ずっと思うから
だから
大好きなあの星に行こうよ
いつか仰いだ砂時計

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